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あっという間に2月…

月が変わりました。
お葬式に出ました。

ちょっと悪いことしてしまったかなぁ…って思います。
自分がもう少し、声を掛けてあげたり世間話してあげたりしていたら、認知症にもならずにもっと健康に生きられたんじゃないのかな…と。

それに、戦争の話もしっかり聞いて次の世代に繋ぐことをするべきだったんじゃないのかな、とも。

亡くなった方には悪いけど、機能不全家族だからね…

本当に寒くて冷たい家。
家じゃないよね。

どこかの先生が「家族の定義とは」と尋ねたんですね。
生物学的とか、血縁とか、遺伝子とか…そういうのではなくて「その人が家族と思う人」と。
それで言うなら自分の家族って母だけですよね、今回の故人はさておきとしても。

だから、自分もこんなゆがんだ仕上がりだし、ろくでなし状態だし。

とはいえ、今度は自分が親を看取る番。
お葬式って、本当にお金がかかってしまいますよね…

今日、葬儀屋さんが終わってから家に訪ねてきました。
見るからにお金のにおいしかしない電気ぼんぼりやらのセッティングをしに来た…なら良かったけど、いらぬ勧誘までしてきたようです。

気になって、この葬儀屋の名前と「会員」って調べたら…やっぱり。
あまり良い口コミはなかったですね…互助会っていうんですかね。

「月々"たったの"○○円」とか言っといて、搾取。
プールしたお金をあてて、葬儀費用やら、こっちの結婚式費用を安くしよう…などと。

余計なお世話。誰が結婚式なんかするか。
そもそも、そういうご縁どころか仕事もないのに。

いわゆる「ナシ婚」の方が増えているんですよね…俗な言葉を使うのは好みませんが。
そりゃそうだわな、ぼったくり祭りなんだもん。
もちろん、賃金が上がらないとか他の理由もあれこれありますが…

人が死んだっていうのに、金、金、金…

互助会に払うくらいなら、金融機関に別途口座作った方が良いとも見ました。
わずかながらも利子がつきますし。

完全に足元見られている感じがする。
断固阻止せねば。

故人のためとか「"絶対"喜ばれますよ」って、それおたくらのエゴじゃないんですかね…

棺桶入ってしまっているのに、骨になってしまったのに喜ぶも何も分からないですよ。
本人がそうして欲しいと言うなら、それで良いのかもしれないですが…

今回の件で、本当に考えさせられます。
「エンディングノート」というんですか…
あれ、本当に書かせないといけないですね…機能不全家族ですが。

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